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● トップのメッセージ(日本語原文)
2006年1月1日
****工業株式会社
執行役社長****
このたび、****グループは、1998年発行の「企業倫理指導手冊」に代わる新たな「企業社会責任(CSR)指導手冊」を発行します.
1983年に制定された「****工業企業行動基準」(p.●参照)からも明らかなように、****は*****からの分離独立(1962年)の当初から、企業社会責任を果たすことを基本理念としてきました。
それから40年余りが経った2004年、****は「CSR室」(CSR:「企業社会責任(Corporate Social Responsibility)」の略号)を設置し、この基本理念の実践を以前にも増して重要な経営課題の一つと位置づけ、さらに推進する仕組みを整えました。これは、今後、****グループが社会の一員として持続的な成長を遂げていくためには、企業活動の大前提である地球環境の保全、また、****グループを支えていただいているすべての人々との強い信頼関係の構築がますます欠かせなくなるとの認識によるものです.
私は、グローバル化の進展が世界中の人々に与える影響や地球環境問題の深刻化を考えるとき、企業倫理・法令の遵守や環境経営などを含む「企業社会責任」の実践が、今、最も重要な課題であることを確信致します。
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